意識高めなブログ

                                               意識高めな大学院生が読んだ意識高めな本を紹介していく

PRESIDENT 一流の「勉強法」を読んで

プレジデント2016.7.4号では勉強法について特集されていました。

 

 

今回印象にのこった内容は2つあります。

①,役員になれる人、課長止まりの人の

  違いについて

 

②,年収2000万と500万の学習方法の

  違いについて

 

こういう統計的に見て物事を分類する系は好きです。

たぶん大学の学科がまさに統計系だからだと思います。

あと一応読みたい本最後に忘備録として書いときました。

 

さておき、1つ目

役員になれる人、課長止まりの人

この違いで大事なこととして5つ挙げてました。

1,目上の人から信頼される

2,日々の仕事の判断力、決断力を磨く

3,不測の事態に動じず、臨機応変な対応をする

4,忍耐力をつける

5,同僚や目下の人から信頼される

 

1と5の人から信頼されるにはまあ何をとってもコミュニケーションですよね。目下の人から信頼されるには相手を信頼して仕事を任せることが大事。逆に目上の人からだと相手が信頼して任せられるように報告連絡相談を怠らないことが大事だと思います。

 

2,3,4に関しては結局経験を積むことが大事ですってことだと思います。例えば決断力をつけるためには日々即断し、その結果を考察し次に生かすみたいな...。

個人的には、即断即決することが苦手なので日々意識していきたいです。

 

二つ目

年収2000万と500万の学習の違い

 

個人的になるほどとかやっぱりなって思うもの

いくつかあげます

1,仕事以外の時間に勉強 

  2000万:500万=70%:40%

 

2,勉強する時間 2000万の人は

  お昼(つまり隙間時間)が多い

 

3,2000万の人の方が隙間時間に何をするか

  決めている人が多い

 

4,年収が高い人ほど新聞雑誌書籍などから

  情報を取り入れる人が多い

 

5,年収が高い人ほど社外の人との会食が多い

 

6,年収が高い人ほど毎月本をたくさん読む

 

さらっとまとめると知識探求欲があって隙間時間を

有効に使えてて且つ紙媒体を使ったり人と会うなど

効率よく知識を取り入れる人ほど年収が高い

ってことでした。

 

あとは本紹介で読みたいなって思ったのは

「嫌われる勇気」

成功はゴミ箱の中にです。

「嫌われる勇気」はアドラーの心理学的な話で

成功はゴミ箱の中に」はマクドナルドのレイ・クロックの話です。

付け加えで勉強は7回通りやるといやでも覚えられる

そうですよ。笑

年をとっても勉強し、向上心を持ち続けたいですね。 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)