意識高めなブログ

                                               意識高めな大学院生が読んだ意識高めな本を紹介していく

アドラーの嫌われる勇気

週刊ダイアモンド2016/7/23 29号の

今週の特集は

初めてのアドラー心理学

「嫌われる勇気」

についてでした。

 

 

最近アドラーブームになってます。

その要因として、

①日本人は「嫌われること」を嫌がること

ゆとり世代によりさらに嫌われることを嫌がる

SNSにより常に多数の人にいい顔をする必要がある

ことがあげられています。

 

各言う自分も嫌われることが嫌いなので

「嫌われる勇気」というタイトルを見たとき

とてもひかれました。

どうでもいい話ですけど

偽物語八九寺真宵の話で

「勇気という言葉を最後に付ければ

 大抵の言葉はポジティブになる」

ってのがあったのを思い出しました。

 

さておき、今回は

アドラー心理学についてざっと説明したいと思います。

 

アドラー心理学は簡潔にいうと

「人がどうすれば幸せに生きることができるか」

という問いにシンプルで具体性のある答え

提示することができます。

 

アドラーは人間の悩みは全て対人関係である

と言っています。

もし今何か悩んでることがあったら

それは対人関係なのかな?と

考えてみてください。

もしその悩みが対人関係ならば

その悩みから脱却する鍵は自分の中にあるとしています。

 

アドラーはそのキーワードとして5つ挙げています。

  1. 課題の分離
  2. 承認欲求の否定
  3. 認知論
  4. 目的論
  5. 自己決定性

この5つを通して、

人と人が結びついている共同体感覚をもつことで

人は幸せになれるとしています。

 

課題の分離は、自分に変えられることと

変えられないことを区別しろってことです。

承認欲の否定は、他者の価値観によって

自分の価値観を変えることをやめろってことです。

認知論は、人は主観で物事を考えるのだから

主観をポジティブに変えましょう。ってことです。

目的論は、物事の問題点ではなく何を

目的としているのかを考えようってことです。

自己決定性は、自分の人生は

自分で選択して決定しろってことです。

(・・自己解釈)

 

私的には、全部なるほどなってなりました。

課題の分離では

たしかにこれ俺がどう頑張っても向こうの気分次第じゃん。

とかってことは努力しても無駄なときありますよね。

承認欲は、他の人がやってるから自分も・・

って流されることですよね。

(例えばポケモンとかw)

認知論は、自分の主観のみで理由つけて

落ち込んでるときとか思い当たります。

目的論は、問題点ばかり見て次つながらないし

遠回りしてる時が思い当たります。

自己決定性は、自分を変える教室でも言われてた

選択したことを振り返ることで意志力が付く

ってことにつながると思いました。

 

気が向いたらアドラーの教えを試してみてください。

 

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そういえば昨日やるって言ってた朝のルーティーン

初日からしくじりましたw

ちょっと夜更かししすぎましたね。

明日明後日と続けます。

続けること

  • 朝のルーティーンで家をサクッとでる
  • 早起きする
  • 選択した瞬間を考える
  • 瞑想